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2006年6月 7日 (水)

採用担当者の憂鬱

 6月から人事部門に配属となり、新卒・中途の採用活動を中心に行う担当者になりました。自分が就職活動をしている頃は、いかに魅力のある履歴書と職務経歴書にするか言葉を選んで悩みながら書いていましたが、反対の立場から見ると苦労して書いたと思われる履歴書は、よほどの事情がない限り書類選考に残ります。しかしせっかく選考に残っても、面接の連絡を入れた途端、○月○日の○時に面接してもらえないなら応募は辞退しますと言う強気な人が少なからずいることに驚きました。彼、彼女らがあのような態度で新しい仕事に就くことが出来るのだろうかと、余計な事を考えてしまうのは私が採用担当の経験値が少ないせいかもしれませんが、不採用の電話連絡をするよりも気鬱になります。

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コメント

若い人たち特有の根拠の無い自信を早いうちに打ち砕いてやるのも、彼らに社会勉強させるのに必要なことなんじゃないですかね。

投稿: BROS | 2006年6月 7日 (水) 07時11分

>BROSさんの言われる通り、皆さん、よほど自信があるんでしょうね。自信を持つなとは言いませんが、もう少し常識的に考えて自信をアピールして欲しいと思っています。

先日も未経験可と募集した事務職に、まるっきりの事務未経験にもかかわらず希望年収600万とか書いている履歴書を見て思わず眼が点になりました(=_=;) 

投稿: もときち | 2006年6月 7日 (水) 23時22分

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