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2006年9月29日 (金)

缶コーヒーの値段

 寒くなってくると温かい缶コーヒーが欲しくなります。自販機で熱々の缶コーヒーを買い、ちょっと一服。今では当たり前になっている1本120円の値段も昭和60年当時は1本100円でした。そう言えば中曽根さんが売上税を押し進めようとしたとき、世論が猛反対し、売上税という名の税は姿を消したものの、それからわずか3年後には消費税と名を買えた税制が施行されました。その後突如として迎えたバブル崩壊と更なる消費税の増税。そうして缶コーヒーもまた、100円から110円、120円へと値上げしていったのです。今回の自民総裁選で破れた谷垣さんは消費税を10%にすると言っていましたが、過去の経緯からみても、来年の参院選総選挙後に消費税増税論が浮上してくると思って間違いないでしょう。そして缶コーヒーもいずれ1缶200円時代が到来してもおかしくないかもしれません。でもまあ今は先の話はおいといて、120円の缶コーヒー片手に一服することにしましょうか。

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