2009年3月15日 (日)

さよなら、花房

 飼い主の管理不足の悪さのため花房が死んでしまいましたweep 

大型魚の飼育管理に馴れていないとはいえ、可哀相なことをしてしまい、ただただ「花房ゴメンネ」の心境です。生前の花房は、ヒーターやフィルターに体当たりして、飼い主が取り付けた位置ではなく、自分の気に入るような位置に変えていたなと、写真を眺めてはため息をつく飼い主ですbearingHanafusa0903

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2009年2月23日 (月)

花房のタラコ唇

 最近の花房ですが、身体よりも唇がやたら成長している気がしてならない飼い主ですcoldsweats01Hanafusa0205 Hanafusa0502b

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2009年1月12日 (月)

花房が仏頂面の理由

 我が家にすっかり馴染んだ花房。

 今では、お腹が空くと、ジャンプして水槽の上蓋(うわぶた)へ体当たりするようになりました。

私が夜中遅くまで起きていると(水槽のライトはとっくに消えています)、

「なんだ、飼い主、そこにいるんじゃないか、早くエサくれよー」と言わんばかりに、上蓋へ体当たり。上蓋はガラスなので、カタンと鳴る音が意外にも部屋に響きます。しょうがなく、水槽を覗き込みに行くと、目覚めた花房が元気よくrunエサくれモード全開impact

それで、ちょこまかエサやりしていたために、花房は下痢をするようになってしまいましたbearing。すかさず塩浴と断食をさせた結果、お陰様で下痢は治りましたが、この間、カタンカタンの音が結構うるさくて・・・それもそうですが、治療中の仏頂面花房の顔も忘れられない飼い主だったりしますcoldsweats01Hanafusa0901

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2008年11月21日 (金)

フラワーホーン飼育2ヶ月後

 花房(はなふさ)の飼育で一番面倒なのは毎日1/2量の水換えbearing エサくれ~モードはアベニーの市丸以上で、私の姿が見えると水槽内で追いかけてくるほどの人懐っこさ。それはいいとして、エサをあげる時、ゆっくり水面に手を出そうものなら、ジャンプして指先に喰らいついてきますcoldsweats02 今までもう何度も指を噛みつかれていながらも、憎めない花房ですgoodHanafusa1120a Hanafusa1120b

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2008年9月24日 (水)

誘惑に負けて迎え入れた大型魚の幼魚

花房の飼育日記。始まり。

coldsweats02心が奪われてしまった。と、しか言いようがない。今ある25センチキューブ水槽で飼育するのは無理だとわかっていながら、シクリッドのフラワーホーンを購入した。売価は驚きの980円thunder この値段がついていると言うことは、幼魚ですら10万前後の値がつく高級熱帯魚フラワーホーンの中でも下の下クラスだと思う。けれどまだ8センチ。これからどう変化するかわからない。しかし1年後には30センチになる可能性を秘めている。そんなバカでかくなる魚をどこで飼育するつもり? 大きくなったら90センチ水槽とか120センチ水槽を用意しなきゃいけないじゃん。1DKの部屋のどこにそんなもの設置するの? と、自問しながら、フラワーホーンの水槽の前で、買おうかどうしようかと、へばりつくように眺めていた。ここにいる3匹の幼魚のうち、一番体色の美しいshineフラワーホーンは、私が身動きするたびに、後を追って動く。顔はそんなに可愛くないよね、可愛さだったら、隣りの水槽にいるアベニー・パファーのクリクリする眼の方がよっぽどlovely魅力的。でもアベニーは水質にうるさいから、ちょっとしたことで白点病になったりするんだよな、それに市丸が死んだ時のショックを思い出すとアベニーを飼育する気持ちにはなれないしthink。その点、フラワーホーンは水質はうるさくないらしいし、エサはなんでも食べるようだし、見ず知らずの私の姿を追ってくるなんて、なんだか放って置けないheart01可愛らしさがあるよねhappy02。なんて、いつのまにか、フラワーホーンに心が傾いている。もう閉店まもない時間。迷っている時は素直に家へ帰ろうbearing そう思った。が、なにげに、「おまえ、うちに来る?」と水槽の前で、一番キレイなフラワーホーンに指を向けたら、すうっーと近寄ってきた。グッと心に響くheart04可愛さ。フラワーホーンに瞬殺されてしまった。よし、決めたgood オンナは度胸、おまえを我が家に迎え入れるからね、大型水槽? HEY HEY カモーンsign01そんなものどうってことないさ! と、こんな時には妙に度胸が良くなるのが玉に傷?かどうかはおいといて、我が家にフラワーホーンの「花房(はなふさ)」がやって来たwink。うーん、でもね、やって来たのはいいんだけど、フラワーホーン飼育は水草と底砂は取り除かなければいれないというので、すべてセッティング済みとなっている水槽から、水草と底砂を取り出す作業に追われる有り様。まったくもって迎え入れるのも一苦労な魚だね。なんて言いつつも、花房を美しいフラワーホーンに育てていく楽しみが出来て、いま、素直に嬉しさが込み上げていますconfident

おしまい。

(フラワーホーンについては東京サンマリンさんのフラワーホーンページがオススメです。売価68万円のフラワーホーンはまったくもって見事です!!)

※写真は底砂を取り除く前のフラワーホーン「花房」と、20センチキューブ水槽に移しかえた水草です。Hanafusa1 Hanafusa2 Mizukusasuisou1

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